房総サンド

やっています。

11月28日の日記

こんにちは、上総です。


肉発行から半年ということでかなりテンションを上げて再録祭をしています。

私の中では市川から見る江戸川の花火大会と同じくらい盛り上がっています。(東京と千葉でそんなに違い、ある?)(あるよ)(あるの?)

昨日の昼から手のひらよりも大きいチキンカツ(しかも食券を買い間違えて、そのサイズを2枚)を食べたり、バイト終わりに意識がないままスーパーをフラついて全く食べたくないのにフライドチキン2枚パックを買ったり、胃もたれでかなり厳しいのにラッシュ時の生協で注文を聞き間違えられてチキンカツを買うことになったり、ここ数ヶ月週3ぐらいで必ず食べている照り焼きチキンのサラダスパを習慣で買ったものの胃もたれで食べることができず鞄の中に忍ばせたまま苦しい3限を過ごすなど、意識の内外で何かが起きています。何かが。(何?)たしかに私は鶏肉が好きなんですけど、こんなに鶏肉に囚われてしまうこと、あります? 呪いか?


とにかく今胃もたれで吐きそうなんですけど気持ちは肉フェスでハッピーカーニバルです。楽しいね。(最高最高最高〜〜〜!!!)


肉から半年とは言いますが、私は肉を書いていた時期も含めると8ヶ月ほど肉のことを考えていました。

中1から高1まで、4年以上ずっと同じ自分の創作小説にハマり続けていた時さえあったので、私の完全自給自足オタク生活歴の中で見ると8ヶ月という時間は大した長さではありません。(ちなみにその時の30冊以上あるはずのノートはまだ実家に存在するため、私に何かあった際に自動で実家ごと焼き払うシステムの構築が急がれています)

しかし肉はアレがコレなもので、肉を発行するまでの2ヶ月で私は完全に爆狂い(ばくくるい)してしまいました。長谷部くんの死が認識できなくなってしまったのです。これは本当に。

私は肉を読むたびにバチバチに泣いているわけですけれど、わたくしが肉でギャン泣きした旨のツイートを目にするたびに「このオタク、何でそんなに泣いているの?(オタク特有の誇張表現?)」とお思いのオタクの方もおられるしれません。(私も思います。)

しかし残念ながら、オタク特有の誇張表現ではございません。私がギャン泣きしているところを見たことがあるオタクの皆さんはわかると思いますが、本当にギャン泣きと形容するしかない泣き方をしています。(自分で書いた小説を読んで声を上げて泣く成人女性を目の当たりにしてなおフォロワーでいてくれるフォロワー、マジサンキュな……)(ウインク)(どうでもいいけど二人称が「オタクの皆さん」なのは何?)


それで、わたしが一体どういった気持ちで泣いているかですが、「長谷部くんの死をまざまざと突きつけられて無理」「長谷部くんは死んでいない」「長谷部くんが死んでしまったことが無理」「完全に無理」「人生……」という『完全に光忠と同じ理由』で泣いています。

本当に何?


感受性が豊かなのも考えものですね。

先日学校の進路課に提出する就活の書類に「長所:感受性が豊か」「短所:すぐに泣いてしまう」と書いて面談に臨んだら「フゥ-ン……」と言われました。なんか言え。


とにかく感受性が豊かで自給自足サイクルが永久機関タイプの人間がエグめの小説にハマると地獄を見るのでやめたほうがいいね(何を?人生をか?)というだけの話です。何が言いたいわけでもない。



気が狂いすぎて半年「肉の長谷部くん生存ifパラレル」通称「肉if」の妄想をし続けてきたわけなのですけれど、つい最近二周回って「肉の捏造三次創作」に落ちてしまいました。

この捏造三次がメッッッッッッチャクチャに厳しくて、今死ぬほど感情がめちゃくちゃなので誰かに話したい……話したいけど小説にするのはちょっとあんまりすぎる(あまりに話がキツすぎて設定を考えた人の倫理観を疑うし、こんなのが肉ifを差し置いて小説になるのも許せん)のでどうしたらいいのか考え中です。どうしましょう(助けて〜〜〜)

形にしたくないのに誰かに分かってほしい、ワガママ同人女の望みを叶える妄想発表フォーマットとかあったら教えてください。(助けて〜〜〜〜〜〜)



あと皆さん優しい言葉を本当にありがとうございます。諸事情であんましツイッターできないのですが、嬉しくて泣いてます。ありがとうございます。


肉の再録、本当に緊張していて吐き気がやばいのですが、どうかよろしくお願いします。

明日まで生き延びたいと思います。