房総サンド

やっています。

【日記】関ジャニ∞さんのコンサートは人間賛歌だった

関ジャニ∞のコンサートに行ってきました。
 
eighterの親友(@sal_eight)の布教を受けて、ここ半年くらいでぬるっとハマってました。突発的にGR8ESTをポチって一万円握りしめてコンビニまで走るなど、自分でも未知の世界に身体が追いついていない感じがあります。
私は人生の半分以上2次元のオタクをやっており、2.5次元も何度か映像で見たことがある程度で(というか俳優という立体を通してキャラを見ているので、生身の人間を見ているという感覚はありません)3次元の人間コンテンツに触れたことがほとんどありませんでした。
 
①推しが生きている
 
推しが生きてるの、すごくないですか???
 
刀のゲームにはまって、初めて「推しが存在している」ことに衝撃を受けたのですが、推しが生きてるんですよ。
こんなこと初めてでちょっとよく分かってないです。
 
この瞬間も推しはどこかで生きており、ご飯を食べているのか、リハをしているのか、打ち合わせをしているのか、お風呂入っているのか、生きて、推しとしての時間を積み重ねているってことですよね……? 情報量がすごすぎる。
三次元の推しを推してる人、よく気が狂わないなと心底関心します。私はもう、関ジャニ∞さんが生きていることを知ってしまったので完全に気が狂いそうですが……。
 
⓶コンサートが福祉
 
やっぱジャニーズに勝てねえよ。
 
コンサートがいかに凄いかを伝えるのに私なんぞがいくら言葉を尽くしても仕方ないので省略しますが、とにかくヤバすぎました。生身人間コンテンツを追ってないので他と比較することはできませんが(することでもない)一時間三千円足らずと考えるとどう考えても計算合わなくないですか?(?)
 
まあ抽象的な話は置いておいて、バチクソ歌がウンメェし、顔が良いし、音はいいし、途中から自分が見ているものが何だったのかよく分からなくなりました。あれは何だったんだ。
あと申し訳ないことに全ての曲を履修できていない状態での参戦だったのですが、歌詞を流してくれるのめちゃくちゃありがたかったです。感謝しかないな……
 
③感情がすごい
 
元々涙もろい人間なんですが、もう着席した瞬間から泣き始めて(は?)オープニングで本格的に泣き始めて(余談ですが刀のオタクにめちゃくちゃ親和性の高い演出だった)関ジャニ∞さんが登場してからアコースティックコーナーまでヒイヒイ言いながら号泣してました。特にデュエット曲三連のところで本当に呼吸速度が限界迎えて現実的な死の危機を覚えましたね。死因がヨコヒナになるところだった……
 
なんかもうすごいんですよ、もともとアイドルという存在がピンときてなかったんですけど、みなさんがセンターステージまで移動されてきたあたりで「完全」に「アイドル」とは「何か」ということを「理解」しました。もうとにかく圧倒的な何かを浴びて、分からさせられたという感じがします。
 
とにかく感情を脳直で伝える創作がしてェと常々思っている同人オタク視点の感想なのですが、コンサート、時間あたりの感情量が凄まじすぎる……。これは生身の人間じゃなきゃできないなと実感しました。生身の人間がやっているからこそ、これだけ感情が揺さぶられるのだと。
 
私の好きな小説『[映]アムリタ』(一人の天才のもとで美大の学生たちが映画を作る話)にこんなセリフがあります。
 
「深く感動させるというのは、」「上映時間、例えば二時間の中で、見た人を笑わせて、怒らせて、泣かせて、希望を抱かせて、失望させて、願わせて、祈らせて、諦めさせて、死にたいと思わせて、それでもまた生きたいと思わせる。そういうことです」
「映画を見て、人生を過ごしたのと同じだけの感動を与えられればいいんです」
 
ある区切られた時間のなかで「人生を感じる」ということが普遍的な感動というものの本質なのではないか、と私は思うのです。
 
コンサートの中で、泣いて、笑って、照れて、色めき立って、次の曲が待ち遠しくて、でもずっとこの曲が終わってほしくなくて、言葉や仕草のひとつひとつに関ジャニ∞さんたちの人生と自分の人生を重ねて、そりゃもう情緒も終わりますよね。
そしてこの情緒の起伏を、彼らはただただ純粋な「ファンへの愛」だけで作り出している。あまりに凄まじすぎるなと思いました。
 
関ジャニ∞さんのコンサートの三時間のなかで、我々観客は関ジャニ∞さんの十五年を見ているわけですから当然なのかもしれません。
アイドルとして過ごした十五年、そして生身の人間としての三十数年の時間の厚みがそこにあるからこそ、我々はあそこまで心を揺すぶられるのだなと思いました。
 
関ジャニ∞さんのコンサートは人間賛歌でした。
 
 
 
色々あったはずなんですが、もう今頭の中に感情しかないのでDVDの発売を待ちます。本当によかった……
 
またいつか関ジャニ∞さんの生のコンサートに行けますように……

【日記】水没スーパー

数週間前、バイト先のスーパーが水没した。
レジ打ちの隙間、客が途切れた瞬間にふと顔を上げると、惣菜と精肉が並ぶ冷蔵棚の前の通路が一面水浸しだったのだ。水面がきらきらと揺れ、スーパーの小汚い床に似つかわしくなく、なんと清涼感あふれる光景だろうと思って呆けていると、慌てた様子のチーフがモップを持って走ってきた。
 
確かに数日前、冷蔵棚の前に小さな水たまりができていたのは覚えている。急に暑くなったから、結露の一種だろうと勝手に納得していたが、その水たまりは今や数平方メートルにも及んでいた。通路が浸水する頻度も、最初は数日に一回ペースだったが、いつしか数十分に一度水没するようになった。
こうなってはモップでは到底片付けが追いつかず、テニスコートから排水する時に使うようなゴムでできたトンボを使い、数メートル先の床下に流し込むことになった。
テニスコートの整備なんてしたこともなかったが、ふと顔を上げると通路が水没しているのだから、排水作業から逃げてもいられない。水出てます! とレジの相方に告げ、走っていき、言うことを聞かない水をうまく掻いて床下に誘導していく。広くもない通路で柄の長いトンボを持て余し、うっかり自分の足に水をかけてしまうこともしばしばだった。
あたふたしている間にも水はどんどん溢れてくる。
しかもこの水、腐卵臭と生ごみのにおいを掛けたようなきつい悪臭がするのだ。水の勢いに比例してこの臭いの強さも増し、マスクしてなお頭の奥に刺さるような酷い臭いに私たちは苦しめられた。
この冷蔵庫の奥にいったいどれだけの水があるのだろうと考えている暇もなく、作業を上回るハイスピードで水が溢れ、通路は沈んでいく。
末期にはこの排水に常に一人から二人の人員を割かなくてはならないところまで悪化し、しかし夕方のシフトは変わらず三人で回しているので、排水中は必然的にワンオペになる。
レジと水たまりの間を走って往復しながら、もう辞めてしまおうかなとずっと考えていた。
 
ところでこの水の正体は一体何なのか、何がどうなって溢れてきているのかということが分かったのは、水没から一週間ほど経った日のことだった。
滾々と水が湧く棚の下を覗き込みながら「これ何の水なんですか」と聞くと、無口な先輩が「上のマンションの下水が溢れてきてるらしいです」と小さな声で答えてくれた。
「そんな最悪なことあるんですね」と思わず口を突いて出た言葉に先輩は「はい」とだけ返事をして、淡々とトンボを動かして水を排水溝に送る。
 
 
 
水を掻き出しては浸水した通路を通ろうとする客に謝り、レジを打ってはこの悪臭は何かと怒る客に謝る。そんな日々を続けているうちに、とうとう長文のクレームメールが入った。保健所に通報しますと書いてあるそれを囲んで部長会議が行われているのを横目に、私も保健所に通報して店を辞めたいなあと考えていた。
だがクレームの効果はあったようで、どういう機構なのかは不明だが、棚の下に貯水槽を設けてそこに下水を溜めて定期的にポンプで汲み出すことになった。これでとにかく、数十分おきに通路が水没することは免れたのである。
 
ところでこの下水の汲み上げ・排水作業は相変わらず半手動であった。ポンプのスイッチを入れ、幅十センチほどの平たいホースが水圧で暴れないように手で押さえておいてやるだけなので作業としてはそう難しいものではない。
しかし定期的に店長に呼ばれていって精肉コーナーの前にしゃがみ込むと、得も言われぬ不快感にくらりと頭が傾くのだった。
衛生面には最大限配慮していますという言い訳を事実にするために撒かれている大量の塩素の匂いが鼻をつく。
ホースが平たいために、ところどころ真空の部分が生まれてしまうから、ちゃんと排水されるように外からホースに蠕動運動に似た刺激を与えてやらなくてはいけない。
ごぼごぼと音を立てて、ビニルホースの中を汚水が通っていく。
まるで嘔吐の手助けをしてやっているみたいだ、と思いながらふとホースから目線を外すと、精肉の冷蔵棚の下、床のタイルの隙間に無数の白い模様があるのが見えた。
 
それはきっと私が見てはいけないものだった。 
米粒の断面ほどの大きさの白い虫、名前の分からない白い虫。衛生管理とはいったい何なのか。精肉コーナーの下が、無数の虫の巣窟と化している。
咄嗟にどこかへ逃げ出してしまいたかったが、ただ天井の方に目を逃げさせてじっとホースを握りしめることしかできなかった。
 
バイトを辞めたい。
ただそれだけを願いながら、まだ水出とるか!と叫ぶ店長の怒号に大きな声で返事した。
手に染み着いた塩素とゴムの臭いはしばらく消えなかった。

【限界グルメ】卒論の代わりに焼豚を作る

こんにちは、卒論の中間報告を明日に控えた上総とろです。
無事四回生に進級し(卒業要件はあれど進級要件がないため)いよいよ卒論という概念が実体化して目の前に立ちはだかるようになりました。とはいえ私の所属するゼミは先生が熱心で、三回生の半ばから頻繁に中間報告を提出させられていたので慣れたものです。
しかし、慣れる一方、とんでもない頻度で進捗報告をさせられるたびに前回の成果物からのあまりの進歩のなさに怯え、震え、どうにかそれらしきものをでっちあげるばかり。しかし今回は春休み明けの成果報告とあって、何かしらの成果が出ていて当然。前回からの劇的進歩がなければ激詰め待ったなしです。
 
っていうかチャーシュー作りたくね!!?!?!?!?
 
すみません。突然自我が暴れ出してしまいました。
 
チャーシュー作りたいよね!!!?!?!?!?!?!?!
 
卒論の中間報告を明日に控えた今日、本来ならば私の手元には印刷済みの提出物があるはずです。

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前回提出のファイルから少し文章を削っただけ(毎回「卒論のやつ」と雑なタイトル付けをしてファイルを使いまわしているのがよく分かる)

 
あ~~~~~~~!!!!!!
 
 
 
なーんもね~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
チャーシュー作りてぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
どうしてもチャーシューを作りたい
 
メンタルと体が貧弱な私は就活や人生や人間のストレスでここ10日ほどバチクソに体調を崩していました。胃腸が完全にバグって終わってしまったので、全てのストレスを食べることで解決するデブにも関わらず1週間おかゆばかり食べていたので4キロ痩せました。すごい。
全てのストレスを食べることで解決するデブなのにストレスで何も食べれなくなるってヤバくないですか?より強い苦しみを与えることに特化した死刑かよ。
私にとって食べることだけでなく料理の工程も含めてストレス解消なので、ダシを取り米を丁寧にコトコト煮込むだけのおかゆ作りもいい加減に飽きてきました。
 
肉を食いたい!!!!!
 
肉を調理したい!!!!!!!!!
 
チャーシューを作りたい!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
チャーシューのレシピを調べる
 
なぜチャーシューなのかというところに特に理由はありません。強いていえばデブだからです。
しかもチャーシューを作った経験はありません。あと私はオンボロに料理初心者なのでよく料理をする人はこの先を読む必要はありません。というか恥ずかしいので読まないでください。
とにかく手始めにインターネットでレシピを調べてみると、これがなかなかレシピごとのバラつきが大きいのに驚きました。
 
色々なレシピを調べたところ、チャーシュー作りには3つの工程が必要であることが分かりました。
 
① 焼く
②下茹で
③味付け(煮込みor漬け込み)
 
まず①焼くことで肉の表面に焼目をつけて、うまみを閉じ込めます。特に豚バラでチャーシューを作る時は余分な脂を落とす役割が大きそうです。次に②下茹でをすることで肉を柔らかくし、食感を良くするだけでなく、後の工程で肉に味を染み込みやすくします。最後に③味付けで味を整えます。
レシピによって各工程に要する時間や食材が異なったり、そもそも一つ抜けていたりと様々です。ネットサーフィンの結果それら3工程を全て兼ね備え、かつ簡単に調理できそうなレシピを載せているサイトがあったので熱を出している間にブックマークしておきました。あとは体調が回復するのを待ち、調理するだけですね!
 
レシピのサイトがこちらです
 
え?
 
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サイト閉鎖してますけど〜〜〜!!!!!!!!!!!!!
 
 
レシピをブックマークして作るまでの間にサイトが閉鎖してしまうことってあるんだ。
 
Pixivのブクマ一覧に「作品非公開/削除済み」のアイコンが並ぶたびに胸の奥が締め付けられるような心地を味わうのは、オタクあるあるだと思います。ああどうか紙媒体で欲しかったと頭を抱え、削除される前にもう一度見ておけばよかったと地に伏し苦しむつらさ。まさかそれがチャーシューのレシピサイトで起こるなんて……。
 
希望だったレシピサイトが閉鎖してしまった今、代替になるレシピを探さねばなりません。しかし失われたものは簡単に戻らず、全てをそのまま参考にできそうなサイトは見つかりませんでした。
 
というわけで複数のレシピを参考に自分流のレシピを適当に作ってみることにしました。
 
あれ?
 
これって……
 
文系レポート作成の手順と一緒じゃない!?
 
比較してみましょう。
 
文系レポート

①たくさん文献を読む

②理解する

③自分なりの考えをまとめる

 
チャーシュー作り

①たくさんレシピを読む

②理解する

③自分なりのレシピにまとめる

 
 
一緒だ~~~~~!!!!!!!
 
 
卒論の中間報告な~~~~んもできてないけどチャーシューつ~~~くろ~~~~~~~!!!!!!!!!!!
 
 
チャーシューのレシピ
 
材料
  • 豚バラ肉/豚肩ロース 好きなだけ
  • ネギの青い部分 すこし
  • 皮付しょうが ひとかたまり
  • にんにく 2片
  • 水 200ml
  • 醤油 100ml
  • 酒 50ml
  • はちみつ 50ml
 
①豚バラ肉を適当な大きさに切って塩を振り、フォークで穴をあけ、5分から10分常温放置します。
この工程には火の通りを均一にし味がなじみやすくする意図があります。そしてこの時はまだブログのネタにするつもりがなかったので写真がありません。
 
②全面いい感じの色になるまでこんがり焼く
焼き始めに少し(大さじ1ほど)油を引いておくと、脂がよく溶けだすような気がします。
どうせ後で油は全部あとで取り除くので最初に余計な油があっても油が多くなりすぎるということはありません。ただなんとなく、油を引いておくと滑り出しがいい気がします。気分の問題。
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写真はまだ焼き途中
 
ジャバジャバに油が出て途中揚げ焼きっぽくなったので何度かキッチンペーパーで油を取りました。何が正しいかは分かりませんが、揚げ焼き状態はあまり好ましくないように思います。
全面に焼き色が付いたらキッチンペーパーで油を取ってください。
 
③下茹で 沸騰してからトロ火で90分
ただの水です。野菜くずや紅茶のティーパックなどをつっこんでもよいそうです。
身が固くなるおそれがあるのでこのときは味はつけません。

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めちゃくちゃ浮いてくるので何か対策してください。私は諦めました。諦めないほうがいいです。

適宜ひっくり返します。タイミングとしては、肉が気になって居ても立っても居られずキッチンに走った時にひっくり返せばちょうどいいと思います。
茹で上げた肉には熱湯をかけて余分な油を落としてください。
 
④味付け 沸騰してから弱火で20分→火を止めて放置→適宜肉を取り上げる

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香味野菜たち
 
土生姜は皮ごとスライスします。有能とされる野菜にありがちなことですが、皮ごと使ってください。きっといいことがあるでしょう。にんにくを包丁で押し潰そうとしましたが石みたいに硬いにんにくで、セラミックの包丁が負けてしまったので丸ごと使いますが支障はありません。また長いおかゆ生活で貯めた白ネギの青い部分が活躍する場が今訪れました。これは包丁の背で叩いておくとよいです。楽しいし。

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それにしてもネギ多すぎ。
 

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 完成です。
 
煮立て終わったあとタレにつけておく時間はお好みで調整してください。私は完全に冷めるまでつけておきましたが、このレシピではそこまで煮汁が塩辛くないので味が濃くなりすぎるということはないと思います。
 
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豚バラ肉で作ったので脂身の存在感が強く、角煮と焼豚が同時に存在しているような焼豚になりました。こってりしててとても美味しかったです。10日おかゆしか食べていなかったので一切れで胃がもたれましたが完全に成功でした。
 
感想

初めてのチャーシュー作りでしたが、上手くいってよかったです。手軽で簡単な料理ですので、皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

ところで途中から露骨にテンションが下がっているのにお気づきでしょうか?

 

そうです。

仕方なく卒論の中間報告の作業を進めている間に完全に己の研究の虚無さにぶち当たり、精神的に落ち込んできました。あとチャーシューを作ったりブログを書いていたので明らかに時間が足りないというのも気が滅入っている原因の一つですね。バカ?

 

私は今から徹夜で中間報告を終わらせます。

それではさようなら。

【日記】新刊落としました


新刊落としました。4日前に落とすことは決めていたのですが、ちゃんと文考えなきゃなと思っているうちに忘れてました。すみません。

ツイッターじゃあ言いづらかったんですが正直お金がありませんでした。印刷代が出ませんでした。ワハハ。年末年始体壊すくらいには働いたんですけど就活ってお金いりますね。あとストレスで爆食いしてるからお金がどんどん消えるのはある。だめじゃん。


そもそも11月のイベントに出るつもりがうっかり入金を忘れてしまい、さんざ予告しておいてこれじゃあいかんと2月出る宣言したところから悪かったんですよね。

というかもっと言えば、今年春の段階で「5月のイベントは出ようと思うけど8月のイベントは流石にやめておかなきゃな~」とか言ってたのにな~んの躊躇いも普通にイベント出たのが何よりおかしかった。本当にイベント出るのやめられないですね。思えば8月も人生が切羽詰まってたから個人誌はコピ本しかなかったし、そんな状況でイベント出ようとするのが間違ってるんですよ。

なんでイベント出ちゃうのかなあ。

はっきり言って本にするよりもインターネットに上げた方が圧倒的に評価が見えるし、承認欲求は満たされます。私はかなりの承認欲求オバケなのでインターネットに文を上げた方が幸福度は高いですし、同人誌も基本的に飲んだり吐いたりしながら特に脱稿しても喜ぶことなく粛々と製作しているので、オフ本を出すメリットがあるはずがないんです。

しかし私はどうしても自分の書いたものを物理の世界に出現させることをやめられない。イベントに申し込むのも締め切りのデッドラインを作るため。誰に読まれなくてもいい、誰に評価されなくてもいい、ただ私は自分の書いたものが本の形になるところを見たい。それだけのためにバイト代を印刷代とスペース代に注ぎ込み、貴重なモラトリアムをドブに捨て、今までやってきたわけです。


この先私の人生はどうなるのでしょうか。

文を書くことに目覚めたのは小学3年生の頃、さくらももこのエッセイにハマった私はさくらももこの文体を真似て日記を書いていました。そして同時期、イラストを元に物語を書いてみよう!という内容の国語の授業で原稿用紙50枚を軽く超える量の物語を書き、物語を書くことの楽しさに目覚めました。

それからいろいろなジャンルにハマって紆余曲折、高校生の頃には文学賞に応募して一次選考にも引っかからないカスのようなワナビになり、ここ2年で二次創作の地に辿り着いて今に至ります。もう14年ぐらいになるんですか。人生の半分以上どころか2/3は文を書くことに命を燃やし続けてきたんだ。二分の一成人式で小説家になりたいとデカい声出していたのが昨日のことのように思い出されます。そう、私は小説家になりたかったんです。小説家になりたいという欲求は、仕事として文を書き、文を書くことだけをしていれば許されたいという思いのほかに、自分の書いたものが本になってほしいという思いも包括していました。今となっては黒歴史ですが中学生の頃はよく、自分の書いたライトノベルの表紙(妄想)とか著者近影とかをノートに描いてニコニコしていました。

とにかく自分の書いたものが本になるということに強い感情があったらしいです。今思えば。


同人ってすごいですよね、こんな箸にも棒にもかからないクソワナビの私でもお金さえ払えば書いたものが本になるんです。すごい。同人誌=漫画という先入観があったので自分とは無縁のものと思っていましたが、なんやかんやと色々あってオフ活動を始めてウワーッ!て感じです。もうこれを書くのも嫌になってきた。

みなさんが脱稿ハーブ云々言ってるの正直よく分からなくて、脱稿するといつも過剰なテンションでツイートしてはいるんですけど正直脱稿しても感情がないんですよね。そのかわり本が届くと万感の思いで、何をするわけでもなく本を触っています。そりゃもう、本そのものへの想いだけで1記事書くくらいには、自分の作った本が好きです。

何が言いたくて書き始めたのか忘れました。日記だから仕方ないね。

この先の人生で私はどうやって生きていくんでしょうね。

二次創作から離れてもずっと文章は書くと思うし、最低限のお金があれば本は作れるから本も作っているでしょう。

この先人生どうなるんでしょうね。

書かなければ生きられないことは明白なので書いてはいるんでしょうが、本当に書いてるんですかね。死にながらなんとなく働いてなんとなく生きてる未来がチラついて、就活をしながら時折虚無になる日々を過ごしています。

食卓

善人なおもって往生を遂ぐ、況や悪人をや。
特に何かをした覚えはないが生まれてこの方親不孝者と罵られ、そんなうち然るべく素行も悪くなり、十五の時分に担任に取っ捕まえられて渋々受けた進路面談でお前はいい死に方をしないと宣告を受けた。教師がそんなことを言って良いのかしらと仲間内で一頻り盛り上がってから、帰宅して布団の中で一人になると途端に気分が滅入ったのを覚えている。
善人なおもって往生を遂ぐ、況や私をや。
いい死に方はしなくとも極楽浄土には行けるさとただ一人励ましてくれた先輩は、十七の夏に自殺した。
その先輩の年齢を追い越してしまった今日、私はいよいよ死に損ないの感を強く覚え胸が苦しくなるのだった。

親に誕生日を祝われたのは記憶の遥か昔だ。十八になった日の夜に居間に来いと申し渡されたのもどうせ定例の説教だろうと思い、わざとうじうじ勿体ぶってから向かった居間では思いもよらぬ光景が広がっていた。
久しく着席していなかったダイニングテーブルの真ん中には十八の数字を象った蝋燭を据えた大きなホールケーキが鎮座し、子供好きしそうなご馳走がいくつか、ケーキに負けず劣らじと胸を張っている。
どういう風の吹き回しかと吃驚して、その驚きのあまり文句や嫌味の一つも出てこなかった。親は平常になく気分がよさそうで、三つ上の兄も今日ばかりは家に戻っているようでかつての定位置に当たり前のように座っている。私もおずおずと兄の横に着席すると、粛々と、それがあたかも毎年の恒例行事であったかのように、私の十八の誕生日を祝うパーティは始まった。

会話の内容は覚えていない。しなかったかもしれないし、兄と親が何か話しているのに曖昧に相槌を打ったりはしたかもしれない。艶々の苺が誇らしげに光るケーキを食べ終え、落ち着くことこそはできないがこの状況に慣れ、今までの人生に浮かぶ塵芥のような厭な記憶が濾し取られていくような心地を覚えてきた頃、私は親に勘当された。
ハッピーバースデーと歌ったのと同じ顔で、これがお前の最後の晩餐だと言われた。なるほどこの完璧な食卓は、家を追い出される私への餞別であったらしい。
厭らしいことをするんだな、と言うと頬を張られた。この家の人間でもないのに体罰を食らわされる理由はないと怒鳴ると向こうも喧々と怒鳴り返してくる。大人しいだけの兄が私と親の応酬を交互に見てただおろおろと所在無さげに体を小さくしているのも、腹立たしかった。
善人なおもって往生を遂ぐ。
十七で人生を終わらせた先輩はその後極楽浄土に辿り着けたのだろうか。先輩はマンションの屋上から飛び降りたらしい。極楽浄土に通じる道はアスファルトに阻まれたりやしなかったのだろうか。びしゃびしゃに飛び散った肉片の赤を想像しようと視線を揺らめかせると、三分の一ほど余ったホールケーキの上を飾っている苺が目に入った。よく見ればグロテスクなそれが、ショートケーキの上に乗れば可愛らしいアイコンになるのが面白い。
お前はいい死に方をしないと言った教師の声が頭の中で反響した。ならば、自分の納得できる死に方を自分で演出しなければならない。
手始めに忌々しい此奴らにいい死に方をさせてやらないところから始めよう。不用意にも食卓の上に置かれたままだったケーキを切ったナイフを手に取ると、馬鹿どもは呆気に取られているうちに声も出せないで死んでいった。
善人なおもって往生を遂ぐ、況や悪人をや。
食器の上に突っ伏して事切れている死体らは滑稽だ。自分ならこんな死に方は嫌だ。いい死に方はしなかったが、しかしきっと往生できることだろう。

先輩が飛び降りたマンションの屋上に立つと、風がいやに強く感じられた。今死んだらついさっき死んだ嫌いな奴らと極楽浄土で出くわすだろうか。
それとも、善い人だったけど自殺を選んだ先輩と同じ地獄に落ちられるだろうか。

【日記】わたしとスーパー

スーパーを徘徊するのが好きだ。というのも自分の行動圏は家を中心に学校、駅、商店街など半径500メートルほどの狭い範囲に収まっており、そこから出なければいけないほどの用事は滅多にないが、一方そこにはスーパーしかないのだ。

学校が終わって、このまま帰る気分ではないなという時に立ち寄れる場所も、当然スーパーしかない。


スーパーに入るとまず確認するのがきのこ売り場だ。わたしは平茸と舞茸が好きなのだが、奴らはなかなかどうして値段が張る。198円。常にその値段だと言うのなら甘んじて毎回買ってやるのだが、スーパーというのは何故ああも日々売り出し価格が変わるのだろうか。

98円、128円、178円、198円。それが近隣2店舗のスーパーにおける平茸価格の変動の範囲だ。こんなの絶対に98円の時に買わなきゃ損じゃないか。ヒラタケが128円の時なんか買うかどうかでかなり迷う。それに比べて舞茸は値下げの頻度と値下げ後価格の種類が少ないためパッと買えるのでよい。先日スーパーFに行くと平茸が128円で売られており、少し迷ったが1パックだけ購入した。しかしその直後にスーパーDに行くとなんと最安価格である98円で平茸が売られていたのだ。これは本当にショックだった。しかし128円の平茸を1パックしか購入しなかった野生の勘の正しさを再確認し、98円の平茸を3パック購入しホクホク顔で帰宅した。


あとは野菜と肉をぼんやり眺め、何の肉を食ってやろうかしらと考えながら、鮮魚コーナーで刺身を見る。サーモンが大好きなので、サーモンの刺身が半額になっていると喜んで買う。しかし割引にも落とし穴があり、20時を過ぎると半額割引シールが貼られることは分かっているのだが、割引シールを貼る主任によっては20時を過ぎていても3割引のままのことがある。なんだか悔しいのでそういう時はサーモンをスルーする。

ふと、ベン・トーというライトノベルのことを思い出した。半額弁当を巡って飢えた狼たちがバトルするという庶民的なバトル小説なのだが、あの話の中で割引シールを貼る人は半額神と呼称されていた。この人が神かぁ、とやや髪の寂しい主任が半額シールを貼っていくのを見ながら苦笑いしてしまう。


あまり買わないが、お菓子売り場を見るのも好きだ。いったいどんな味がするのかよく分からないお菓子のパッケージを眺めてボーッとしてしまう。不審者ですね。控えまーす。

わたしはどうやら視覚情報を処理するのが苦手らしく、スーパーやらコンビニの陳列棚の前に立つと完全に脳死してしまう。その感覚が嫌いではないので積極的に陳列棚の前でボーッとしているが、脳死タイムに入ると結局何も買わないで帰ってしまいがちなのでお店には申し訳ないなと少し思った。


そのあとはスイーツコーナーをぶらついて(これも見る専で買うことはない)会計に向かう。十分ほどボーッとスーパーをぶらついて、手にしたいくつかの商品がレジに通されて、お金を払い、終わる。会計とは本来買い物の集大成であるべきだと思うのに、ことにスーパーの会計は一瞬で終わってしまいがちではないか?といつも物足りなく思う。会計の値段の微妙さがそう思わせるのかもしれない。コンビニで100円か200円の買い物をするのでは一瞬の会計でも何も思わないし、服や化粧品を買って何千円とかのお金を払うと、きちんと梱包などをしてくれるからか、買い物をしたなぁという感じに包まれる。

ところがスーパーは1000円に満たず500円は少し出るかといった、微妙に絶妙な買い物に落ち着くことが多い。品物をしまうのもセルフサービスなので、自分が携えて歩いたカゴと同じカゴに商品を移動しただけのものをまた持って、レジから離れるわけだ。スーパーの会計にはカタルシスがない。


ところで世界とは万物の均衡が取れており、捨てる神あれば拾う神あり、苦しむ者がいれば楽をする者がいるというのがこの世の理だ。スーパーのレジでわたしが感じきれなかったカタルシスを引き受けているのは一体誰か? スーパーの店員である。


わたしはスーパーで働いている。別にスーパーが好きだからスーパーで働いているわけではない。いくつかバイトを転々としたが、色々あって結局家から徒歩5分ほどのスーパーに落ち着いただけで特に意味はない。

多数の客と会話しなくてはいけない仕事もお金を扱う仕事も初めてだったので本当に嫌だったが、慣れてみれば、前述の通りわたしはカタルシスを引き受ける側だった。

そもそも「物を渡して金を貰う」という行為を文化祭か同人誌即売会でしかしたことがなく、いつも「わ~同人誌即売会みたーい」「たまごっちのプチプチおみせっちみたーい」という舐めた態度で働いているのでレジを打って気持ちよくなっているレジ係ばかりではないと思う。多分。

ただ商品をピッして隣のカゴに入れてグイッと移動させ、お会計何円ですと言いカチャカチャゴーンするだけの誰にでもできる簡単な仕事だが、流れるように購入されていくカゴの中の商品に、バイト終わりにスーパーでボーッとしながら徘徊している自分の虚無な時間が巻き取られて回収されていくような清々しい心地がするのだ。まるで物語の終わりに相応しいカタルシスではないか!

と思っているのは多分わたしだけだ。


あとわたしも常にカタルシスを感じながらレジを打っているわけでもない。99%はスーパーのレジ打ちNPCとして何の感情も無く定型文を吐くだけの関数をやっているし、バイト中の記憶は退勤した瞬間なくなる。ただほんの一瞬、自我が帰ってきた瞬間に「あ~、伏線回収」と思って少しばかり愉快になる。それだけの話である。

【ネタバレ】肉ifの話を聞いてくれ

こんにちは、上総です。
5月に出した同人誌、「君の肉、夏。」に囚われ続けて半年が経ちました。
「君の肉、夏。」通称「肉」は親友を殺された光忠くんが長谷部くんの死という現実と気持ちの折り合いをつけられないまま14年苦しみ続けるというクッソクソクソドドド鬱ストーリーです。


君の肉、夏。(web再録) | 房総 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10427910


皆さんお分かりのように(ネタバレが多いので未読の方はぜひ本編を先に読んでみてください)かなり厳しい話でして、アルコール度数13%くらいのリキュールをロックでガバガバ飲んで号泣しながら書いていたのですが、およそ2ヶ月寝ても覚めても肉のことだけを考えているうちに気が狂ってしまいました。
 

 

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光忠に感情移入しすぎて長谷部くんの死が認識できなくなってしまいました。(私が!?)
 

 

 
……長谷部くん死んだんですか?
 
「マジ」で「長谷部くんの生存」を「信じている」ので、未だにあれが妄想と言われると(………………………?????????)となってしまうのですが、死んでるらしいです。はい。ただ私の魂は完全に「長谷部くんが生きている世界」におり、長谷部くんは生きているんですね。これは本当にネタ抜きで言っておりまして、私の見ている世界では「長谷部くんは生きている」んです。
 
かなり本気のマジで言っており、「長谷部くんは生きているんです」以外の説明はしたくないんですけど、気が触れていない方向けに分かりやすく説明させてください。
 
  1. 肉を書いているうちにマジで無理になってきた
  2. 長谷部くんが死ななかった世界の未来の妄想をするようになった
  3. 「肉・生存if世界」の誕生
 
肉生存if世界、通称肉ifは「長谷部くんが死なずに、肉の2人がそのまんま成長したらどうなるのか?」という考察の産物です。肉本編のパラレルワールドで、光忠の妄想世界とは全く異なるものです。つまり「肉if世界では長谷部くんは生きている」んです。長谷部くんは生きています。
 
この肉ifの考察を深めることでより肉の理解も深まり、肉を読み直した時に1時間ぶっ通しで号泣し続けるなど、より本編を楽しむことができるので、ぜひ皆さんもこの刷り込み共依存発達不全少年燭へしについて理解を深めてみてください!!!!
!!!!
 
フォロワー0人のアカウントで半年呟き続けたものをまとめただけなので読みにくいとは思いますが、気の狂った同人女の発狂の記録をご覧ください。。
なお半年もあれば記憶が曖昧になることもあるので、ガバガバなところは大目に見てください。
ちなみに1万6000字以上あります。(これマジ?)
よろしくお願いします。
 
 

 

 
光忠の想像の長谷部くんは現実の長谷部くんより若干塩い方向の補正がかかっているので、本物の長谷部くんが成長したら5億倍ぐらいあまあまヨシヨシセックスさせてくれる
甘すぎて光忠が主導権握れないほど(すごい)光忠の想定より長谷部くんは光忠のこと好きだし可愛いと思ってるから…(泣き始める)
 
・やたら乳首責めする件について
「ほんとお前それ好きな」までは正解
本当に言う
でも光忠が乳首ぺろぺろちゅっちゅしてるの見てカワイイ〜〜〜〜〜〜♡♡♡って撫で撫でヨシヨシするから光忠は思ってたんと違う〜〜〜〜〜!!!ってなる
お前が思うほどお前は上手に攻められないぞ
 
想像では立ちバックで正解してたけど現実ではそれは起こらない
なぜなら長谷部くんがエッチの時はギュってしたい…♡♡って理由で正常位と対面座位以外は乗り気じゃないから
本物の長谷部くんならあの局面なら光忠座らせて対面座位に持ち込んでいます
 
絆創膏について
えーって言ってたけどマジでやってくれる
光忠がハチャメチャ興奮したのに大層満足して定期的にやってくれる 不意打ちでやってくれる アンダーシャツ脱がせたら絆創膏してたりする
ヤバいぐらい興奮しておめめぐるぐるちんぽバッキバキの光忠が可愛くて仕方ないんだよね…長谷部くんは
 
セ中のセリフの語尾に♡つけるとだいぶ本物のの長谷部くんに近づくね
絆創膏もそうだけど、長谷部くんはそういうことにノリノリなんだけど、別に本質的に快楽主義者とかそういうことはなくて、ただやってる時1000%全身全霊で自分に夢中になってる光忠が好きなだけ
 
光忠に耳舐めされた時の話なんですけど、かわゅい光忠に襲いかかられてちょっと怖かったけどでも、興奮してる光忠の荒い吐息とか、かわいい…って低く囁いてくるのに(無意識で囁いてたんですよ)めっっっちゃキュンキュンしちゃって、そんで味わったことない責め苦に混乱するし、その晩精通しました。
 
光忠、基本長谷部くんに対してめちゃくちゃ距離近いし、精通後長谷部くんは光忠に近付かれるたびやめて〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!って思ってそう
耳舐めの夢見て精通したんですけど、またあの夢見ちゃうじゃん!やめろ!(一方で、また、見たい…)みたいな… ね…
その後光忠がじっと横顔見つめてくるたびにウワ〜〜〜ッやめて!!!!(やめないで!!!!きて!!!!)(!?!?!!?!?)ってなっちゃうから…
光忠はまだ無自覚だから…長谷部くん泣かせちゃったから良くない…って反省してウズウズしながら我慢してるから…
やきもきしながらやおら光忠の耳に触れて、どうしたの?って邪のない笑顔でニッコリされてウーッ…てなる日もある
光忠はどこが弱いんだろうって思いながら探るようにあちこち触ってみる日々がある
光忠は最近長谷部くんスキンシップ多い!?って無邪気にワンワン(犬)しているよ
 
中学生ぐらいで長谷部くんが柔軟剤買えた時、光忠が長谷部くん洗剤変えたの?って後ろから首筋スンッてしてきてワーッ!てなった回
髪が耳に触れてビクッてなってなんか変な感じになるから
もっと変な感じになって
お互いドキドキして
 
長谷部くんの方が圧倒的に自覚が早い
中1時点でバッチリ自覚してそう、第二次性徴訪れた光忠がどんどんかっこよくなっていくのにキュンキュンするし(今耳舐めされたらぶん殴っても抵抗できないだろうなぁとか)周りの女にモテまくるのに悔しい思いをする日もある
 
女に告白される光忠、素で「長谷部くんがいるから…」ってお断りしてエ!?ってなるんだけど、光忠が天然で長谷部くん狂いなの割と知られていることなので誤解されなかったし、長谷部くんに怒られて(長谷部くんと過ごす時間でいっぱいなので)お付き合いする余裕はないと弁解に回らさせられた
 
一部女子からは、「顔はいいけど長谷部の犬だから、ない」と辛辣な評価をされている光忠
大丈夫光忠にもお前らクソザコブスは見えてないからな!
「デートしたら長谷部連れてきそうじゃない?」「長谷部と付き合ったらデートに付いてきそうじゃない?」馬鹿野郎長谷部くんも光忠もお前らと付き合わないからなクソザコめ
 
「長船は長谷部に何らかの弱みを握られているの?」(一部女子評)
 
何でそんな長谷部長谷部言ってるの?と言われてだって長谷部くんかっこいいからさ☺️と即答する
長船狙い女に「でも私は光忠くんの方がかっこいいと思うな//」と媚びられて露骨に嫌な顔してその場で会話終わらせた回
 
 
 
中学生ぐらいの時に長谷部くんがアイス口元についてんの光忠が指摘して、こいつどうするかな?と思って、取って?って感じでん。って顔差し出したら舐められた回、絶対ある
これには長谷部くんもびっくり
あ、ごめん😳💦って感じであんまり深く考えてなさそうだから、あ〜脈なしかな、一生このままなのかな…って悩む
自分に対して好意はあるのは明確だけど、それはそういうものなのか、それともあくまで友情の延長であくまで本人の素質として距離が近すぎるだけなのか
この距離感は嫌じゃないしずっとこのままでいたいけど、真意が見えないのがなんだか怖い
確かな繋がりがないからいつか簡単に覆るんじゃないかって……
 
 (補注:ここで辛くなってエッチなことを考え始める)
無事付き合った2人、最初はちゅっちゅしてズボン越しにちんちん擦り合わせて満足してたのかと思うと涙ちょちょ切れる
長谷部くん公認で耳舐めしてたりするんやろな、でもその延長で乳首に移ってそう、長谷部くんの乳首めっちゃエロいじゃんって気付いた瞬間の光忠 脳内でビッグバンが起きてそう
 
長谷部くんは最初からある程度乳首が弱い、元々くすぐったがりだから乳首も準じて弱かった
耳の延長でくすぐってたら、触るとぷっくりする乳首エッロ…何…みたいな
無限に触り倒す イくとき同時に乳首も触ってるから長谷部くんは乳首の快感と射精の快感を紐付けられてしまい次第に、、(はい、、)
 
お互いに扱き合いと兜合わせで満足してたんですけど、ある日光忠が素股してみたい…って言い出して快諾する
そしたらもう自分相手に腰振ってる光忠が可愛くて可愛くて、もっと近付きたい、この可愛い光忠を抱きしめたい、キスしたい、と思って長谷部くんはアナニーに手を出してしまう!!!
通販でローション買って…いろいろ試してみて…、気持ちよくはないけど入るのは入るから余裕!と思って次の回で準備していく長谷部くん
光忠はそんなこと考えてもなかったのでどエレェ〜〜〜びっくりするんだけどとりあえず長谷部くんのリードで挿れてみる
光忠は挿れただけでイっちゃった
「は、はせべくんとつながってて…(しどろもどろ)」顔を顰めて耐えてる長谷部くんと結合部見てイっちゃったの
流石に格好つかないから!って光忠もいろいろやり方調べて長谷部くんのお尻を触るようになって、お尻も柔くなってスムーズな挿入ができるようになり、無事ちゃんとしたセができるように…
 
あんまり負担かけたくないから…ってスローセックスに挑み、逆に気持ちよすぎた回
まだお尻だけでイけなかったので、イきそうでイけないみたいな地獄で、長谷部くんはぐずりながら自分で自分のちんちん扱いたし、それもできなくないくらいぐったりしてからは光忠が代行して扱いて潮吹いちゃった
 
もちろん中出しセックスもする します
中で出して……っ、♡って長谷部くんが言うから仕方ない
ゴムつけてないから…って外で出そうとするとがっちり足で腰固めてくる
中でイってるお前をぎゅっとしてたいから…?とか言うので仕方ないね 中で出すしかない
そのまんま抜かずの2発目してぐっぽ?ぐっぽ?って溢れた精液でお尻周りが白濁に濡れていくのエッチすぎる…
奥を抉るように腰を回すたびに長谷部くんはボロボロ涙をこぼして、それがエッチで…もう……(言葉がない)涙を舐め取ってそう(激しい運動をしているから)甘く感じてすごい感動してそう
 
今日はヤるつもりで乳首に絆創膏装備してきたはいいもののなんやかんやで機会がなくやらずに帰ることになった長谷部くんがこのままじゃおれんと思って光忠の手を取り胸元触らせ、絆創膏貼ってるアピールをするだけして颯爽と帰宅していく回
 
 
 オナニー用の動画を探している14歳の長谷部くんって概念が気が狂うほど好き

本3冊は出るでしょうが

オナニー用の動画を探している14歳の長谷部くんの話めちゃくちゃしてもいいですか?

いやこれ概念がほんとやばくないですか?

14歳の長谷部くんが何をズリネタにしてるのかって考えるだけで気が狂いそうなほどの強い感情湧いてきません?

 

どんな検索ワードで調べてんの?何が好みなの?女優メインもの?性癖メインもの?てかノーマルなAVで抜いてんの?何?やめて

これ肉IFの長谷部くんを想定しているので既に光忠への好意を自覚している長谷部くんって前提で聞いてほしいんですけど、それはさておきノーマルなAVで抜いてそうじゃないですか なんなら性欲と光忠への好意は分離させた方がいいと考えていそうじゃないですか

 

そんな時何でシコるのかってね、、

一体何が好みなの…分からんすぎ…性癖特化モノ見ていてほしい気持ちがある… R●KETのギャグみたいなAV見て普通にウケててほしいし…

 

サンプルとか漁っててう〜んどれもしっくりこんな〜〜ってやってんのかな はぁ〜 ズリネタ探しもダレてきた頃ぼやっと光忠のこと考えてしまい一気に血流が…ワッと…

あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!と思いながら隠し撮りした光忠の寝顔写メなんか見てあかんあかんあかんってなりながらもやっちまってほしい

 

また光忠で抜いちゃったね、、、光忠で抜いた日の翌日午前中はまっすぐ光忠見れないから困るのにね、、長谷部くんがよそよそしいと余計にくっついてくるし、、、、

長谷部くんと光忠とその他の人間でエロ話に発展し、えっ長谷部くん何で抜いてるの!とか無邪気に聞かれたら長谷部くんもう終わりません? (任意の女優)が最近きてますね、、みたいな誤魔化方して(どんな誤魔化し?)してへ〜長谷部くんそういう子がタイプなんだ〜!とか言われていや違うし〜!って

じゃじゃじゃじゃあ光忠は何で抜いてんの????って聞いたらいや〜僕あんまりそういうの分かんなくてしないんだよね〜とか言われてハァ〜〜〜〜????何だと〜〜〜〜〜???????ってなるよ なるでしょ 定期的に長谷部くんに熱視線を送っているくせに何?(無自覚だから仕方ないね、、)

でも長谷部くんと付き合ったら死ぬほど盛ってくるからさ〜 何がそういうの分かんないだよクソ犬がってなるよね まあ盛ってくる光忠激かわいいからチンチンよしよししちゃうんだけどさ… ウッ…

 

 

手を繋いだりキスしたりみたいなウブなことしかしてない中学生の燭へしが珍しく激しくべちゃつきながらキスした時にお互い勃ってるのに気付いて、恥ずかしいよりもっとしたいが勝って腰が止まらなくてスラックス越しにごりごりちんちん擦り合わせてイくかイかないかのギリギリを攻めてほしいんだよな…
光忠がそれ以上は……っ!て言って長谷部くんから離れようとするんですけど、そこで長谷部くんはハッと我に返って(あっ、こいつも普通に勃起するし射精するし、今俺とキスしたので勃起してイきそうになってるのか…)って気付いてめちゃくちゃ嬉しくなって無言で光忠のスラックスの前を開ける
チャック開けようとする長谷部くんの手が股間に触れて下着が擦れた衝撃でイってしまい、あ?っ!てなって 光忠ジャージ持ってなかったから長谷部くんが使ったやつでよければって貸してめちゃくちゃ緊張感が高まる中無言で帰宅
その晩もちろん長谷部くんの使用済ジャージを嗅ぎながら致す たくさん出た
良心の呵責に耐えられなくなった光忠が実はジャージで抜いてしまいました…と顔真っ赤にして申告すると、長谷部くんは(それ言うの…)ってちょっと驚いてからこれは階段を上がるチャンスか?と思いじゃあ今度光忠の使ったジャージ貸してって 言うんすね、
体育の日の帰り長谷部くんにジャージを渡して
落ち着かない気持ちで晩御飯たべて、宿題は手につかなくて、長谷部くんは今頃僕のジャージで…って思ったらもう何もかも終わり
僕のことを考えて今頃オナニーしてるかもしれない長谷部くんのことを考えて、長谷部くんはどんなふうに触るのかなとかどれくらいでイくのかなとか考えて致した たくさん出た
 
それはそうと相互にオカズを提供し合った後も抜き合いなどには発展できず相変わらずベチャついてキスして(あ〜これ今日のオカズ)とか思ってる中学生の燭へし(何?)
光忠が長谷部くんの背中とかめちゃくちゃまさぐる過程でなんやかんや全身の性感を活性化させる(?)助けになってほしいんだよな…
 
キスで収まらない光忠、自然の摂理に則って首や鎖骨などをベッロベロしてほしいし、なんやかんや乳首もバチバチに開発してほしいんだよな…まだ抜き合いもしてないのに長谷部くんの乳首の感度がMAXになる燭へし何?(何?)
なんかそういうじゃれ合いの中で長谷部くんはメスになっちゃうんじゃないの?
 
長谷部くんも光忠の乳首などを責め返すし、光忠もまあまあ感度よくてそれなりの反応を返すんですけど、やっぱり長谷部くんのメスBODYは光忠をオスにできる天性の才能だからなんか…すごいんだよな… 中学生の長谷部くんの乳首とか絶対柔らかいし色素も薄いし…なんならちんちんも色素薄くてすごく綺麗
 
身長は同程度でも光忠のがちんちんの発育が良くて、なんか恥ずかしい…ってなる長谷部くんだけど、光忠が長谷部くんのおちんちんすごく綺麗で…僕の見せるの恥ずかしい…って言うからLOVEが急上昇 その心が愛がパトスが美しい 涙出てきた
触っていい?ってね いいよ はぁ〜粘膜が混じり合う 融けた
 
オカズ提供から停滞していたが今度はどんな風にオナニーするのかという話になり、しかしオナ見せはハードルが高いので(?)相手の後ろに回り相手のちんぽを擦るという形で自分のオナニーを伝えることに…!?(!?)
そっちのがハードル高くない?いやどうなのかな まあそれがファーストセッション
(補注:ファーストセッション?)
 
肉IFしょへがどうやって付き合うに至ったのか考えて涙が出る
 
ツイート振り返ったら思ってたより肉ifの光忠かなり控えめだったな…
もっとベロベロ耳とか舐めまくってると思ってたわ…そういえばはせべくん泣かせてから自制してるんだっけ…偉すぎる…
 
肉、そもそも絶対的に長谷部くんの方が束縛心強いと思うので(なぜなら光忠が可愛すぎるから)束縛カレピの長谷部くんとリードつけてほしい光忠でなんか上手いことやってそうだよな(適当)
長谷部くんがちょっとした試し行動のつもりで家に閉じ込めておきたいとか一人で出かけさせたくないとか言うと光忠はじゃあ家でも外でも常に長谷部くんと一緒にいれるってことだねぇってニコニコしてる
お前本当に俺に飼われる犬になったらいいのに、ずっと閉じ込めておきたい、外でもリードつけて俺のものだってみんなに見せつけたい、俺の手ずから食わせるもの以外口にしないでほしい、とか言うし(怖…)
 
光忠も小学生の頃は単に長谷部くんと家でも一緒に過ごしたいからみたいな理由で犬になりたいとか言ってたけど、高校生くらいにもなると長谷部くんに生殺与奪を握られるのめちゃくちゃ嬉しいかもな〜とか言い出すのめちゃくちゃ怖いな もっとやってほしい
 
絶対射精管理してるでしょ してるよ(してるよ…)
じゃあ今から俺はオナニーをしますがお前はそこで見ていろ(?)みたいなことを絶対するんだよな、私の世界だから…(私の世界なので…)するのか?(?)
(補注:します。) 
 
それはともかく高校生なのに1週間射精禁止なって言われて最高にムラついてる光忠くんをお座りさせてオナニー見せつける長谷部くん最高に女王様で大好きすぎるんだよな
光忠くんがじっと耐えてるの見て興奮してる長谷部くん…もういいぞって言って光忠ががっついてくる瞬間最高に生を実感する長谷部くん
 
肉の長谷部くんそんな女王様みたいな感じだったのか?(?)読み直さないといかんな
(補注:読み直したけどよくわかんなかったです)
 
光忠にわざとがっつかせるために(肉本編トイレセックスからも分かるようにあいつは本心では長谷部くんのことめちゃくちゃにしたいと思っている)ギリギリまで光忠の理性を追い詰める長谷部くん……射精管理もするし光忠の性癖にハマりそうなチャレンジングなこと追求してそうだな……
 
肉if射精管理、試験期間とかでデートできんしセックスどころではないな〜って時は学校のトイレとかで抜いてるのかな… 声出さないように顔真っ赤にして堪えてる光忠のちんぽにしゃぶりつきながら興奮して興奮してちんぽバキバキだし(長谷部くんも抜いてないから)尻は疼くし 自分が焦らさてるの可愛い
長谷部くんも辛そう…ってスラックスを押し上げるちんちんを柔く揉まれるだけでもう爆発しそうで、結局抜いてもらうことにするんだけどどうしてもお腹の奥がムズムズして物足りないし、光忠もそれを見抜いて後ろに手を伸ばすんだけど準備してきてないって眉を下げて泣きそうな顔するからもう泣いちゃう
ああいっつも準備してきてくれてるんだもんねって改めて実感してラブい
じゃあ今日乳首でイってみない?って足腰立たんくなるまで乳首嬲られて、会陰部をゴリゴリされながら無事射精 ほぼセックスに近い満足感を覚えながら光忠に抱きしめられながらぐったりしてる長谷部くん…………
しばらくぶりの刺激に一瞬でガッチガチになった乳首を甘噛みされながら、管理されてるのは僕なのに、長谷部くんも我慢してくれたんだね?僕のご主人様…って甘えてくるからそれだけでもうイけるよね(?)たまにそう、そうやってご主人様…みたいな甘え方してくるの結腸に悪いから……
飼い犬に犯される気分はどうですか、ご主人様?とか煽ってみたけど長谷部くんはお顔トロトロにして、もっとぉ…♡みちゅ…♡みちゅたやしゅきぃ♡♡みちゅ…♡キスしてぇ♡♡ぎゅーしてぇ♡♡しか吐かない関数になってしまったので、光忠はや〜〜んって思いながらご主人様の望み通りキスします。
 
みちゅ…♡♡しゅきぃ♡♡そこすきぃ♡♡♡みちゅのほうがすきぃ♡♡♡とか言ってる時相当飛んでる時なので、朧げに光忠光忠言ってたな〜という記憶はあるけどあんまり覚えてないので、昨日みちゅみちゅってさ…みたいなこと言うと普通に怪訝な顔される
 
 
肉ifの長谷部くん、メスイキ直前みたいな時ならみちゅ専用のオナホにしてぇ♡♡♡とか言ってくれるかな どうかな
 
肉忠、オナホって何?って言いそうで怖いな
 
(オナホにしてぇ♡♡♡は)言わないですね。
 (補注:言いません。)
 
夢精すると報告しなきゃいけない射精管理
覚えてる限り夢の内容も言わなきゃいけない
どこでどんな風にイったんだ?って尋問されて、学校のトイレに長谷部くんを連れ込んで無理矢理犯した…とか吐かされて、夢の中の俺ごときが光忠をイかしたのが癪みたいな理由で同じシチュエーションで上書きする
夢の中で俺泣かしたんだろ、泣くまでやれよとか相当ガチトーンでキレてくるので(怖い)光忠も泣く泣く(本当に泣いている)本気セックスかますのだが段々と理性の糸がほどけてきて、止まんないよぉとこれ以上やったら長谷部くんが苦しいよぉの間で泣いちゃう(ずっと泣いてるじゃん)かわいそう 
長谷部くんもそのうち気持ちいいのと光忠が可愛いので泣いちゃうし、長谷部くん泣いちゃったよぉって光忠も泣くし、でももう一回リミッター外れちゃうと止めらんないし、長谷部くんボロ泣きしながらアヘってるし、たのしいね(感想)
 
肉本編みたいに光忠が急に我慢ならなくなる時はあるのか?(?)しっかり飼い慣らされてるからない気もするが、光忠も男子高校生なのでどうしても我慢ならん日があって長谷部くんに自分からがっつく時が…いやないな
長谷部くんに嫌われたくないが先行するから行動は起こさないけど飢えた獣みたいに口数が減ってじっと長谷部くんを見てる
長谷部くんに無理をさせた回などを思い出しながら、長谷部くんえっちだなあ…トイレに連れ込んでブチ犯したいなあって考えてる
 
(射精管理の話)
目の前でディルドでむちゃくちゃアナル掻き回して善がりながら、まだ待てだぞ、俺を犯したいか?これがお前のちんぽで、俺が泣いてもガンガン腰振って、俺の尻がお前のちんぽに吸い付いて離さないとこをちゃんと想像しろとか散々煽ってるうちに普通に気持ちいいアナニーになってきて荒い息吐きながら焦点がぼやけた目でイきそ…っ、て小さく零した瞬間光忠が襲いかかってくる まだ良しって言ってないぞ!?って言う間も無く口を塞がれてディルドぶち抜かれて、勢い!と思ってるうちにバキバキちんぽぶち込まれて僕以外のモノ挿れてイくなよって低い声で凄まれる それだけでイけるね
 
充分ほぐれたトロトロアナルにいきなり最奥までぶち込まれて即イキだし、イってるのも構わず光忠はガンガン腰振ってくるし、ごめんなさいごめんなさい光忠のちんちん以外で絶対イかないからぁって泣いて謝るんだけど今長谷部くん本当にイきそうな顔してたもんって光忠は噛み付いてくる
 
光忠のちんぽじゃなきゃイけないから、大丈夫だからって言うけど結局その日は2回くらい中に出されて、アナニーはいいけどオモチャはナシって光忠を煽る用のディルドを切り刻んで処分されて(切り刻むまでやるのか…)って肝冷やすけどやればできるじゃん光忠しゅき〜〜♡♡♡ってなる(怖いね)
 
めっちゃ怒った勢いで2回中出しした光忠、ようやく訪れた賢者にヤバ!!ってなるけど尻トロットロでお互いの出したもんでぐしゃぐしゃになった長谷部くん見てドえっちじゃん…ってなるから反省できない
長谷部くんは肩で息しながらえぐえぐ泣いてるし、咄嗟に謝ったらしゅきぃ…って呟いたので良かった
(補注:良かった)
 
 
「お尻で感じてる長谷部くんのおちんちんが萎えてくるのめちゃくちゃ好き」「長谷部くんの萎えてるおちんちん好きかもしれない」「長谷部くんおちんちんきれいだから萎えてるのが似合う」「萎えてるのに精液とろーって出てくるのエロすぎて混乱する」「頑張りたい」って光忠が言ってました。
 
長谷部くんに萎えイキ(正式名称が分からん)させたい光忠、極力ちんちんに刺激を与えないように触らないし揺らさないを徹底しお尻に集中して…って囁いて鼓舞するなどした結果、長谷部くんめちゃくちゃアナル鍛えられそうだな
 
 
セックスしながら先に好きって言った方がアイス奢るゲームをして(そんなこと、あります?)好きって言わない代わりにみつただぁ…♡♡♡はせべくん!!!って好き好きビームが飛び交ったのでゲームにならんと名前も禁止になった回
途中からお互い我を忘れて普通に名前呼び合ってたので勝敗決まらず。
 
長谷部くんが苦し紛れに「キスして…♡♡♡」って言ったのを皮切りにずーっとべちゃべちゃとキスしてたので普通に最後までお互い耐え切った回もある
 
 
光忠誕生日何欲しいって言われて(長谷部くんはそういうの直接聞く男なので)半分冗談でん〜長谷部くんって答えたら、えっ、あ…、もう光忠のものだと思ってたのに…って結構本気の悲しそうな顔されて(最中盛り上がってそういう会話は割りとしてた)協議の結果長谷部くんにピアス開けることになる回
 
多分その後やってる時ピアスホール舐めてるなあ そういう男だよな
 
僕にも開けてって言うんだけどお前にピアスは似合わないよって開けてくれない(長谷部くんこそ似合わんと思うけどそこがええんや…)(光忠はガワだけなら普通に似合うだろうしな)
物理的な所有の印を与えてくれないんだ、意地悪だから…
 
えっあの長谷部がピアスをって周りの人間が反応すると、満面の笑みの光忠があれね、僕が開けたんだよってこっそり教えてくれるの怖すぎでしょ
 
ピアス開けてやんない、行動で忠誠を示すんだな。って言われた光忠が今日も恭しく長谷部くんの横に張り付いて撫でられ待ちしてるの強すぎるな…
 
肉忠、セットした髪を乱されても長谷部くんならむしろ喜んでそうだし(長谷部くんさんサイドも絶対プライベートな場所でしか乱さないだろうし)積み上げた石を無限に崩されるみたいな虚無をやらされても、また長谷部くんに崩してもらえるってニコニコしながら石積んでそうで気が狂っている
 
長谷部くんにめちゃくちゃにしてもらうために早起きしてかっこよく髪セットしてる部分があるから(怖…)
(補注:それは、ないと思います。) 
 
 
光忠が自分で首輪買ってきてつけて〜って言う回(犬用のだったので後でかぶれた)
大型犬用の黒い革の首輪買ってくる光忠
 
後日長谷部くんが人間用の首輪買ってきてつけてあげた
ついでにM字開脚足枷も買ってきて自ら装着したところ光忠がバグって終わった回
 
 
 
中2ぐらいで長谷部くんが「お前オナニーとかすんの?」って軽いノリで(内心は第3使徒襲来時のネルフ本部みたいになってる)聞いたら光忠が「あ〜僕そういうのあんまり分からなくて…」って困ったように答える回
中2で!?!?!?(!?!?!?!?!?!?)
まあ母と二人暮らしだしスマホもパソコンもなけりゃ仕方ない
えっしたことないの!?って流石に予想外の回答に素でビビり散らす長谷部くん、いや〜あれ衛生的にどうなの、、?笑 とか言われて手を洗ったらいいだろうが!ってでかい声出しちゃうよな
この光忠、長谷部くんもしたことないでしょとか勝手に思ってるけど普通にバチバチにお前で抜きまくってんだよな 中2なめるなよ 週8でお前をオカズにしてんだよ向こうは
 
中2ぐらいの光忠、長谷部くんがいなくなる怖い夢を見た(並行世界からの干渉)とかで長谷部くんの許可のもとベチャつかせてもらう日があって、半分泣きながら長谷部くんに抱きついてヨシヨシしてもらってるうちにふと思い出して耳を食む(食むな)
ビクッて震える長谷部くんが可愛くてやめらんない
光忠、まるで成長がないけど長谷部くんの方はアッ!!!!(アッ!!!!!!!)てなりながら舐められを謳歌している 懐かしいね 精通の記憶が蘇る
ラブ大爆発で光忠撫でてると光忠も調子に乗って(知能がラブラドール並なので)どんどんやっちゃう もうバカ 長谷部くん半勃ちだしな
そしたらもうなんでもいいからこいつを食ってやるって気分になった長谷部くんが「そこまでしておいてキスはしてくれないのか?」って可愛く首を傾げてみせるので、(それアリ!?)と思いながらそっとキスしたら、ば〜かそんなもんで足りるかってバッチバチにディープキスされる
光忠頭真っ白やでこんなん
 
でももう存在が犬だから一生懸命応えるわけ 長谷部くんとちゅ〜できて嬉しくないわけないんだよ 長谷部くんからこんなに物理的に構ってくれるのなかなかないし… 無限にキスしちゃう eternal Kiss… 熱量がすごい…
お互い息も上がっちゃってそろそろお開きにしますか…(?)って感じで帰宅して
えっ何だったんだ今日の…って思い出して寝れんし、当然翌朝下着汚してるわけ 精通おめでとうクリームパイ食べようね
 
犬なので、長谷部くんに今朝やらかしてしまい…って報告するよね当然 長谷部くんはもうニコニコ へぇ気持ちいい夢でも見れたか?って聞くと「長谷部くんが………」ってゴニョゴニョ言う光忠
「長谷部くんにいやらしいことする夢見て……僕……!」って絶命した
そうかそうか初めてでびっくりしたなって優しくヨシヨシされながら「長谷部くんもそういうこと、ある……?」って涙目で聞いたら「うん、あるよ。お前とやらしいことする夢腐るほど見てきた」ってとろけるような笑顔で言うから光忠びっくりしちゃうよね
夢の続きをしよう、とは流石に言わない気がする 中2やぞ いやだからこそ言うのか? 言うかも
 
「こういうのは嫌か?」「嫌じゃない」「もっとしたい?」「……したい」「俺はずっと前からしたかった」って長谷部くん拗ねるから……
「ずっと前ってどれくらい?」「小5くらい 」「エ゛」
待たせたぶん期待に応えられるように頑張るねって頑張る光忠 頑張れ 頑張ってくれ
 
付き合うようになってから長谷部くんからの愛情表現がびっくりするくらい増えて驚く光忠
う、嬉しすぎ〜〜!になる
長谷部くんとしてはこれでようやく安心してラブ表現できるから3年分のラブを大爆発ですわ
耳を舐めても許してくれるってマジ!?って感じだよね光忠からしたら
 
今までやめろ!!!(涙目)って怒られてたスキンシップが全面許可されて、しかも長谷部くんが遠慮なく反応返すようになって、お顔トロトロにしながらみつただぁ……もっと……♡って腰擦り付けてくるの普通に無理でしょ
死ぬわそんなの
そりゃこんな状態でセックスしたら挿れた瞬間出ちまいますわ
 
 
いや、肉ifそんなアグレッシブにセックスするか??(自分との解釈違い)
(補注:本編読み直しましたが、すると思います)
(補注:します)
(補注:いやちょっと分かんないです)
 
肉の2人、親にあんまり構われてないこともあり振る舞いは自立して見えるけど精神的に幼くて、親に向けられなかった幼稚な独占欲を相手にぶつけ合っていて、また小学生の頃からお互いしか寄る辺がなくて完全に2人だけで世界が完結してるところが最高なんだよな…
相手を独占したいって幼稚な独占欲は自覚的だけど、それとともに相手に嫌われたくない(他に精神的に頼れるものがないから)って無意識に強く思ってるから、どんどん相手の領域を自分で埋めようとするし、自分の領域も相手に明け渡そうとするんだよね
光忠はあんまり頭良くないせいで(精神的に長谷部くんと同一化しすぎて)自分と長谷部くんの区別が曖昧ではせべくんすき!しか考えてないし長谷部くんも自分のこと同じ好きだと疑わないところが可愛い
けど長谷部くんは割と長いこと自分の好きとは違う好きを持ってたってことに気付いてから、
今回はたまたま良い方に転んだけど、自分が好きで長谷部くんは嫌いに転ぶことだって起きるんだって考えに初めて至って、めちゃくちゃ長谷部くんの様子を伺うようになってそうだな
長谷部くんの嫌がることはしたくないって思いを強めるだろうし
一方長谷部くんは完全に吹っ切れてベトついてくるから光忠は相当混乱するだろうな
 
まあとにかくお互いズブズブだから一生一緒だよ
肉ifは永遠
 
 
肉本編の長谷部くん(生前)の描写が全く思い出せない
昔は呆れてたのが光忠からへの好意を自覚してから表面上は呆れ・内心はもっときて♡になって、でも光忠の思考が読めなさすぎて怖くて自信なくて光忠の兄貴分ってスタンスを崩せなくなるんだよな
 
でも結局光忠も長谷部くんの体まさぐってキスしまくった程度の夢しか見てないので(経験値がないからね)なんだかんだキスして好き好き言い合って終わってそう
しばらくそう
もっとしたい、みたいな空気になったけど長谷部くんが俺と同じ高校にお前が受かったらみたいなこと言って勉強させてそう
高校ぐらいで長谷部くんの身長追い抜いてかなり筋肉質になった光忠に抱きしめられると本当に身動き取れなくて、はぁ〜最高〜…になってそう
本当に光忠に手綱つけて横に置いておきたいのにね ピアスだって開けたかろうよ
まあちょっといたずらで光忠の体に名前書いたりはしてるかもしれん 可愛いね
 
光忠のへその下あたりに記名した長谷部くん、お前も書く?とマッキー渡したら長谷部くんの体に何か書くなんて畏れ多すぎ…って眉を下げるから、普段ちんこ突っ込んどいて何を今更って笑う
結局背中ならギリ書けるかもみたいなこと言って腰のあたりに何か書いた光忠
 
帰宅して鏡見たら腰に長谷部くん大好き!^。^ って書いてあって泣いたよね
娘からのラブレターが弁当包に入ってた時の父親か?
光忠の方も記名しろ趣旨を違えるな(長谷部くんに名前書くなんて畏れ多すぎて普通に無理だった)
 
それがピアス開けるだなんてだいぶヤバかったんじゃないですか? ちょっと脳イキしたししばらく長谷部くんの耳触っては普通に痛いって怒られてたよね
 
 
長谷部くんにリード引っ張られてニコニコしてる光忠怖っ…
長谷部くんの部屋には入った瞬間カバンから首輪取り出してつけて〜!ってするの散歩に行きたい賢めの犬じゃん まあ犬は部屋でリードつけないけど…
長谷部くんにべったりで一切離れないのに首輪とかつける意味あります?(あるんだろうな…)
 
肉ifのこと考えてると、この光忠もし長谷部くんが死んじゃったら本当に気が狂うだろうなっていうの改めて感じて泣いてしまう
 
 
お前はいいこだからあんまりわがままを言わないけど俺はたまにお前にわがままを言われて困りたい(は?)みたいな面倒なこと長谷部くんが言い出した時、ちょっと考えて、挿入中に種付けプレスの体勢で長谷部くんの耳塞いでキスして僕のことだけ感じてって言い出すの泣いちゃう 長谷部くんが
 
根元まで入ったところでぐりぐり腰押し付けてくるし、目の前は光忠だし、キスと光忠の音しか聞こえないし、種付けプレスの圧と呼吸できないので苦しいし、若干意識が遠のくのを感じながら全身を光忠に貪られている悦楽に身を委ねてトリップしてしまう
死ぬときは光忠に殺されたいなと後で思った
 
満足した光忠に解放された長谷部くんがよだれ垂らして真っ赤な顔でぼーっとしてたら、「長谷部くんすごい顔してる」って光忠が笑うので、「どんな?やらしー顔?」って聞いたら 「ううん、僕のことが大好きでたまらないって顔してる」とか抜かしてニコニコしてるのでせいかい♡って頭撫でくりまわした
 
 
泣けてくる 肉本編読めないよ
 
 
長谷部くんは本当に光忠に殺されて食べられたいって思うように育つんだよな
なぜ現実は………(なぜ……………)
 
 
光忠の作った料理をほぼ全部光忠にあ〜ん♡して食べさせてもらい(どっちが飼い主なの?)切り落とされた自分の手足を光忠が調理して監禁中の自分に食わせていると妄想しながら食べたらめちゃくちゃ興奮して勃起してしまった回
 
ヤバすぎでは?
 
(補注:これ自分でも思い出せないんですけど、疲れてたんだと思います)
 
 
光忠のこと監禁したいとか思ってるし言うけど、実際光忠に監禁されるほど愛されたいのは自分の方なんだよな
光忠は監禁したい欲とかは特にない ただずっと長谷部くんの隣にいたいだけ
 
長谷部くんが子犬扱いするし実際精神年齢はあまり高くないしで年齢にしてはヤバい絡み方を長谷部くんにするけど、長谷部くんのこと以外だと年齢の割に大人びて真面目な方なんだよな
ただただ長谷部くん関連だと頭がパーになってしまうだけで…
 
長谷部くんにヤベェ絡み方してるのクラスメイトとかは概ね把握しててウケてるか引いてるかなんだけど、何も知らん一見さんは普通に光忠の外面の良さに惚れて告白しちゃうから良くないんだよな
 
何が良くないって長谷部くんが内心めちゃくちゃ嫉妬して(光忠にその気が完全にないのは分かってるのに光忠に怒りをぶつけるのはお門違いだと分かってるだけの理性がある)発散する場所がなくてただただ不健康になってしまうから…
光忠は告白されたことすら忘れてる
一方長谷部くんが告白されたことを知った光忠は涙目でやだやだやだ長谷部くん僕を置いていかないで(置いて行くわけない)だだこねながら抱きついて離れないので、長谷部くんはちょっと気が晴れる
 
 
(また射精管理の話)
体育倉庫で長谷部くんが踏ん反り返って跳び箱に座ってる前で光忠は服を脱ぐことを命じられる
最初にスラックス、その次に下着、靴下、シャツも全部 服を着てる犬の方が珍しいだろう、とのこと
1週間射精を禁じられている間も長谷部くんは挑発を欠かさず、そのたび光忠は歯痒さに耐えてきた
長谷部くんが物欲しそうな目でちんちんを眺めているのでシャツを脱ぐ間にも期待から熱が燻ってしまう 長谷部くんは満足そうに笑っている
全裸で突っ立ってる光忠をしげしげ眺めてから長谷部くんは光忠を抱きしめてキスして、よく我慢できたなぁ♡えらいえらい♡って頭を撫でて
たぷたぷに重いきんたまを揉みしだいて更にキスをする 光忠はされるがまま
発情期の犬の世話は大変だなぁとか言ってるけど普通に発情してるのは長谷部くんの方 そうこうしてる間にバッキバキになったちんぽにキスしたり、煽るように先っぽをチロチロ舐めたり、光忠の足元にひざまづいてちんぽに夢中
今楽にしてやる♡とか言ってちゅっぱちゅっぱなまっちょろくちんちん舐めるわけ まあ長谷部くんも別にフェラが上手いわけでもないし 本気で気持ちよくさせようってよりか俺が光忠のちんぽを堪能したいというお気持ちでちんちんにじゃれついてるから気持ちいいよりはむず痒いが強い 
でも僕の神様こと長谷部くんが嬉しそうに自分のちんちんを舐めている状況に脳がバグってちんちんは爆発寸前 なのに決定的な刺激を貰えず生殺し
1週間夢と想像で散々見た長谷部くんの拙いご奉仕が今目の前にあるんだよなあ
 
 
長谷部くんにどんな理不尽なことされてもその後には長谷部くんに褒めてもらえると思えば何でも笑顔でこなす光忠 健気 可愛い
実際長谷部くんは躾が上手いので絶対に誉めてるので大丈夫 長谷部くんにヨシヨシしてもらえることが光忠にとって無常の喜び
たまに長谷部くんの欲求とかと全く無関係な、本当に誰の得にもならない作業をさせた後に褒めて、とにかく長谷部くんの命令に従ったら褒められるっていう条件付けを強化してそう
怖いな
(補注:流石にしないのでは。) 
 
 
長谷部くん、外では普通にめちゃくちゃまともだけど、教室とかで光忠が座ってる膝の上に何の躊躇もなく座るのだけはあんまり普通じゃないからやめておいた方がいいと思うんだよ
光忠も笑顔で腕でロックしてるし
ちょっと遠巻きに見てると男子がじゃれついとるなって感じだけどよく一緒に飯とか食う人間からすると完全にいつものことだし光忠が笑顔すぎて怖いし光忠が長谷部の椅子って呼ばれてるの無理なんだよな
 
 
長谷部くんのそばにいられなくなったら(死んだら・捨てられたら)みたいな質問に「その時は死ぬよ、生きてても意味ないから」って瞳孔全開で即答するの怖すぎない?
戯れに聞いた同級生が失禁するレベル
 
光忠のそばにいられなくなったら……と長谷部くんに聞くと「そんなことは起きない」「光忠を殺す」みたいなこと答えるのも怖すぎる
お前ら殺されるのは常に光忠なのかよっていうね
 
本編でも光忠は長谷部くんによって殺された(現世から精神が乖離し、魂が救済された)と言って差し支えないからまあそうなんだろうね
(補注:上手いこと言ったつもりになっています。) 
 
光忠が死んだら長谷部くんはどうするかと言うとまあ、普通に死ぬだろうな
 
 
肉ifの想像を広げることで肉本編への理解が深まるな
やっぱり「小5のとき基地外にぶっ殺されて腐った長谷部くんの死体を目撃してしまった」肉忠が「イマジナリー長谷部くんに没頭する」の完璧な正解でそれしか起こりえないってことが改めてよくわかる
多分あと数年遅ければ光忠の中の長谷部くんの比重が母親を超えるから、病む前にさっさと死んでると思う
 
 

中学の卒業式、長船先輩に第二ボタン貰いに行ったんだけど、話しかけるや否や長船先輩の横にいた長谷部先輩が「完全に無」の目でじっと見てきたあと長船先輩に「もう10回目だ……」って耳打ちして、えっ何怖感じ悪…と思ってたらいきなり長船先輩の第二ボタン引きちぎって「おれの♡」って勝ち誇った顔で微笑んできてマジで意味分からなかった

そしたら長船先輩が「えっ!じゃあ長谷部くんのも僕にくれるの!?」って未だ嘗て見たこともねー嬉しそうな顔で歩き始めて(は?)長谷部先輩も「帰ったらな♡」って見たこともねー距離感でイチャつき出して、去り際にすごい長谷部先輩に再びすごい微笑まれたし、マジで意味分からん

 

前戯にされたんだが……

 

これ「おれの♡」って言いながらボタンにキスしてるとめちゃくちゃいいですね

なお付き合ってるけどまだセックスしてない

は〜〜〜自カプの前戯に利用されてえな。

 
 
 
 
絵たち

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中3はせせくん

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ディルドを可愛がる様子を見せつけてくる女王様のはせせくん

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肉IFが漫画化された時にありがちな扉絵

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この話とは全く関係ないが、わざわざ雑木林で腐らせた肉に射精することで性的興奮を得るという特殊な性癖を持つたゃ

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強い気持ちを持つ腐女子のイラストです。





 
 
「ショタショタの長谷部くんは光忠より何でも先にできるようになるけど結局光忠に追い抜かされる」、マジで金言すぎるし、国語の教科書の1ページ目に書いておいてほしいな。
(なしおくんが言ってました)
 
この「完全」に改めて言葉を付け加えるのも恥ずかしいが、結局長谷部くんを上回るからと言って光忠の意識の中では「長谷部くんには敵わない」だし、長谷部くんの中でも「光忠には敵わない」だし、そういう相互のライバル感情・リスペクトの感情に思春期のスパイスを加えたものがショタショタなんだよな
「こいつには敵わないけど絶対負けない、相手に恥じないように追いついてみせる」っていう向上心がある2人っていうのがよいところなんだよな…相乗効果でどんどん高みにいける 2人揃えば乗り越えられない壁なんてない、そういう2人……分かつのは死だけ(ウーッ)
 
 
 
 

 

 
長谷部くん、死んじゃったんですか?
 
肉ifのことを考えていたら何もかも分からなくなってきたので私は本編を読み直してきます。
みなさんも肉ifのことを考えて何もかも分からなくなってみてはどうでしょうか。(なぜなら並行世界は長谷部くんの生存を願った人の数だけ存在するため)
それではさようなら。